「説明する。」「同意を取る。」「記録する。」といった繰り返し業務から解放されて、本来の業務に力を傾けることができるようになります。

 

パラメディSタピアは忙しい医療従事者の患者対応時間を低減するために開発されたロボットです。

医療現場でのロボット活用が広がるきっかけになればと、低価格、高稼働率、ネット接続不要を実現し、

医療マーケットで要求される厳しい条件をクリアーした商品になっています。

 

検査室での説明

これから行う検査についての説明を、スタッフに代わりタピアが行います。動画とイラストを使った説明で患者さんも大満足です。

受付カウンターに設置

カウンターに置かれたタピアで、自分の気になる症状を入力し、健康チェックをしています。

ソファーで抱えて

受付から渡された問診用のタピアを、待合室のソファーに腰かけ楽しみながら進んでいます。抱えやすい、たまご型のロボットです。


活用事例


問診

紙の問診表を手入力していませんか?問診結果は電子カルテと連携させることができ、電子カルテへ入力する手間が省かれます。もちろん印刷も可能です。

診察前聞き取り

主症状や症状の程度、現在の状態、必要であれば渡航歴や病歴など診察に必要と思われる聞き取りを、タピアが診察前に行います。医師はその情報を参考にし、スピーディな診察を行う事が出来ます。

検査/諸注意説明

診察を行い検査も行い確定したら後は、傷病の諸注意説明と今後の治療方針の説明です。これから行う処置の説明もあるかもしれません。ある程度決まったルーチンが有る場合タピアで代用できます。

入院説明

一日に同じ内容の説明を繰り返し行う業務をタピアで代用。内容に個人差があったり、説明に漏れがあると困りますが、ロボットなら説明を平均化することができます。

 

健康チェック

簡単な質問に答えるだけで疾患予備軍を見つけアドバイスしてくれます。必要であれば検査の案内までしてくれます。未病促進に大きな役割を果たします。